Windowsの基本「コピー&ペースト」

え~、気を取り直していきたいと思います(^^)

本日は基本中の基本、「コピー&ペースト」です。
よく「コピペ」なんてよばれてます。

文章を作成していて「あ、この部分はこっちの方がいいな」と思ったとき、紙の上なら消しゴムで消して、あらたに書き直しますね。
パソコンの便利なところは、いちいち打ち直さなくても一度書いた文章(単語でも)は簡単に移動やコピーができるというところです。

さて、コピペをするにはいくつか方法があります。

方法1
 1、コピーしたい部分を「マウスのドラッグ」もしくは「Shift+カーソル」で反転する。
 2、メニューバーから「編集」→「コピー」を選択
 3、貼り付けたい場所にカーソルを移動して
 4、メニューバーから「編集」→「貼り付け」を選択

方法2
 1、コピーしたい部分を「マウスのドラッグ」もしくは「Shift+カーソル」で反転する。
 2、右クリックして「コピー」を選択
 3、貼り付けたい場所にカーソルを移動して
 4、右クリックして「貼り付け」を選択

方法3
 1、コピーしたい部分を「マウスのドラッグ」もしくは「Shift+カーソル」で反転する。
 2、「CLRL+C」を押す
 3、貼り付けたい場所にカーソルを移動して
 4、「CLRL+V」を押す

皆さんは、どの方法でされてますか?

どの方法でも同じ結果になるのですが、かかる手間が微妙に違います。
ほんのちょっとのことですが、たくさん繰り返すことを考えると、最終的には仕事の効率に大きな影響が出てきます。

そこで私は「方法3」でやってます。
このようにキーを組み合わせて作業を行うことを「ショートカット」というそうで、文字通りちゃっちゃと作業をこなすことができるのでとても重宝し愛用しております。

マウスを使って、画面上で視覚的にわかりやすく使えるようにしてあるのが最近のパソコンですが、体で覚えてしまえば「ショートカット」の方がとても楽に作業ができますよ。

ちなみに
    「CTRL+C」の「C」は「コピー」の「C」
    「CTRL+V」の「V」は「う゛ぇたっと貼り付け」の「V」
と覚えましょう(^^) あ~苦しい(^_^;)

あと「切り取り」は「CTRL+X」です。

    「CTRL+X」の「X」は「ぺけ(ばってん)」の「X」
切り取ってなくなってしまうから「X」です(^^)

コピペに使う「X」「C」「V」はちょうど並んでいますので覚えやすいですね。

また、この方法は、word、一太郎、テキストエディタ、excelなど、たいがいのアプリで使用可のはずです。

ぜひ、マウス派からショートカット派へ乗り換えてみてください。
作業効率が上がること間違いなしですよ(^^)v

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エクセルを立ち上げると勝手にPERSONAL.XLSファイルが開いてしまう

またまた、とってもお久しぶりです。

さて、Excelを立ち上げたとき、通常は新しい空のブックが開くのですが、マクロを使うようになると、何かの拍子にExcelを起動するたびに、「PERSONAL」というブックも一緒に開くようになることがあります。
すわウイルスか!」と驚くか、「なんだろねぇ、ま、いいか」と感じるか、それは人それぞれなのですが、いずれにしろ毎回毎回頼みもしないのに勝手にブックが開くというのはあまり気持ちのいいモノではありません。
ちなみにこの「PERSONAL」は、個人で登録したマクロを他のブックでも使えるように共通して登録しているブックですので、ウイルスでも攻撃でもありませんので安心してください。

では、さっそくこのファイルを開かないようにしましょう。
…といっても、本当に開かないようにしてしまったら、自分で登録したマクロが使えなくなってしまいますので、「開くんだけれども見えないようにする」という方法で、気にならないようにします。

1、エクセルを立ち上げます。
2、「PERSONAL」をアクティブにしてメニューバーから「ウィンドウ」→「表示しない」を選択します。
3、「PERSONAL」が消えましたね(^。^)
4、ここで一度、エクセルを閉じます。
5、「保存しますか?」と聞かれるので「はい」をクリックします。
6、再度エクセルを立ち上げてみる。
7、通常の空のブックだけが開けば大丈夫。
8、お・し・ま・い

しかし、なんでまた頼みもしないのに開くようになっちゃったりするんでしょうね。
ま、気付かないうちに自分でどこかの設定を変えてしまっているんでしょうけれども、パソコンにはわからないことが一杯です(^_^;)

では、失礼いたします。

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