ロック連動ドアミラー格納キットの取り付け(^^)v

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流行りの第一波が過ぎてずいぶん経ちますが…
ロック連動ドアミラー格納キットを取り付けました。

見てくれはこんな感じです。

ギボシやエレクトロタップは含まれていません(^_^;

エレクトロタップ4つと、ギボシ4セットを準備してください。

機能のキャンセルスイッチが必要な方は、トグルスイッチ等(単純なオン・オフスイッチ)を1つと、ギボシを2セット、適当な配線材を準備してください。
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運転席側のドア内張を外して作業します。

キットを取り付ける部分のその1
ウィンドウスイッチ裏側の図
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その2
内張りを外した全体図
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その3
ロック線がある場所の拡大
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その4
エレクトロタップで配線

このキットの黄色線にスイッチを挟み込むと、機能のキャンセルができます。
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その5
ドアミラー格納線と展開線を切断して、ギボシを取り付けます。

ここらへん、何の躊躇もなくちょっきんできるようになれば、あなたも一人前です(^^;
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その6
キットの配線の先にもギボシを付けて、間違い無いよう気をつけて接続!
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その7
ここにはエレクトロタップが3つも付くので、ちょっと大変です。
配線を束ねているビニルテープや被服を外せば、もっと楽にできると思います。

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…で、キットはこのあたりに適当に(^_^;

いくら適当とはいえ、これはあまりにひどかったなと、写真を見て反省。
直すのは、内張りを外す機会があった時に…(^^;
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キットの配線一覧
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ドアを閉めてロック! → ドアミラー格納(^^)
車に乗り込みACC! → ドアミラー展開(^^)v

なかなかイイ具合です\(^O^)\/

もともとのミラー格納スイッチも生きてますからご安心を…

ちなみに、キットの黄色線にスイッチを挟み込むと、機能のキャンセルができます。
スイッチの場所はずいぶん悩んだんですが、ココにしました。
携帯ホルダーの陰なので、運転中は目に入らず適当かなと…

これで1980円はお得ですね!
まだの方は、ぜひとも取り付けてみてください(^^)

あと、内張りを外すので、せっかくですから「ぱちぱち君さよなら企画」もぜひとも一緒に施工してください。
これからは、ぱちぱち君の季節ですから…
「ぱちぱち君さよなら企画」は「関連情報URL」からどうぞ(^^)
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キャンセルスイッチのその他の候補地。
その1

存在感のアピールが欲しい場合、ここはけっこうありかも(^^)v
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キャンセルスイッチのその他の候補地
その2

目立たずいいんですが、小物の出し入れが多い場合、引っかけちゃうかも…

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あやしいもの発見!

ブログの更新がまったく止まってしまっていますm(_ _)m

さて、今年の2月に兵庫県に転居したのですが、関西は初めてなのでいろいろと興味を引かれることがたくさんあります。

その中で、いま猛烈に私の興味を引きつけているものがあります。

毎月一回、大阪出張があるのですが、JR大阪駅から地下鉄に乗り換える際、階段で地階に下りるとすぐに「のれん」が目に入ったのです。
ちょうど立ち食いそばのような感じなのですが、明らかにそれとは違います。

   黒いのれんではなく、白いのれん
   鰹の香りではなく、油の香り
   他の場所では感じられない、何ともあやしい(?)雰囲気

関西の人ならすぐにわかると思うのですが、「串カツ」屋さんです。

これは関西(大阪かな?)独特のお店のようです。
そこにはなにやら独特の雰囲気が漂っていて、強烈な「お誘いオーラ」が出ているのですが、同時に「Caution!特別ルールありオーラ」も漂っているのです。

あやしいもの好きの私としてはすぐにでも入ってみたいのですが、実は私はとても気が小さく、思いきってのれんをくぐることができません(ぐぐるのは得意なのですが…)。

そこでまずは偵察。
出張のたびに、ちらちらとのぞき、観察してみると…

   昼間っから平気でビールが飲める。
   お品は「串カツ」のみ。
   なぜかキャベツの乱切りが盛ってある。
    (千切りではないところがポイントか??

…ということがわかりました。

「こりゃ、ますますあやしいわい」と、ますます興味が湧いてきました。

…で、今回はここまでm(_ _)m

                           バキッ!!☆/(x_x)

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こんどはメモリーの故障かぁ~

私は実はもう一台パソコンを所有しております。
中古で仕入れたNEC LaVieMX LT60T/6というノートパソコンです。
中古屋さんで見つけたのですが、B5サイズであることと、わずか1キロちょっとという軽さに惹かれて、店員とにこやかな交渉の結果、更に1万円引きで買い求めました。
軽い方が出張の時、楽ですからね。

さてこのパソコン、メモリーが標準のままで128Mしか乗っていないんですね。
それで、エクセルなど使っておりますと、かりかりかりかり…

ちなみにこのパソコン、ゲットと同時に流体軸受けのHDDに換装してあるので、実際にはかりかり音はしないんですがね…

ま、とにかくHDアクセスランプ点きっぱなしのスワップしまくりで、そのたびにこちらも思考停止、動作停止、魂抜けちゃった状態…

これではたまらんので、メモリー増設を計画。お得意のヤフオクで256Mのメモリーをゲットしました。

劇的な変化を望んでいたのですが、そんなに劇的ではなく、ま、こんなものなのかなぁ…くらいの感じでした。

最近になって、ちょっと冒険でこのパソコンのOSをXPにしたらどうなるのかなぁ…などとよからぬ思いがムクムクと湧きまして、試しにちょっとインストールすることにしたのです。
ところが何度挑戦しても、途中で魔のブルースクリーン英語の文章が画面一面になんちゃらかんちゃら…

むかっ!!こちとら生粋の日本人でぇい!英語なんか中学1年の2学期で切り捨てた(脱落した)んでぇい!!!

まったく意味わからんが、わからんじゃしょうがないのでとにかく読んでみる。
わかった単語…「memory」と「error」
どうやらメモリーのエラーのようですきっぱり)。英語なんて簡単じゃん(*^_^*)

幸いこのメモリー、Buffaloの製品で、なんと6年間の長期保証付き
やっぱりメーカー品はいいですね。…なんて、普段は安物買いなんですけど…

さっそくメーカーHPにアクセスして修理を申し込んで発送。
修理状況もHPで確認できて、とても安心。

結局わずか5日ばかりで我がメモリーちゃんが帰ってきました。
保証期間中でしたので、修理は無料。こちらからの発送料だけですみました。

わくわくしながらメモリーを取り付け、どきどきしながらXPをインストールしてみたところ、何事もなかったかのようにあっさりとセットアップが完了しました。

XPの劇的軽量作戦を施したのですが、やっぱりちょっと重いなぁ。
結局は元のWindows2000に戻しました。

…で、スワップは解消されたのかというと、う~ん、まだけっこうかりかりいってるなぁ…

今回はオチは無しです(^_^;)

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なんと突然のハードディスククラッシュ!(T.T)

我が家には、家族用に購入したPanasonicのCF-57というパソコンがあります。
これは中古で手に入れた業務用で、形も変わっているのですが、場所を取らないしなかなかグーです(死語)。
ちょっと古い型でハードディスクは8ギガしかないのですが、結構重宝しておりました。

そのパナちゃん、ある日スイッチを入れるとなにやら不穏な雰囲気が…
Windowsの起動画面にたどり着かず、細かい文字が並んだ味も素っ気もない画面で固まっております。

そんな時はまず再起動!

      …しかし、結果は同じ…

イヤな予感を押さえつつ、F2キーでBIOSを立ち上げてみると、予感的中・ハードディスクを認識していません

何回繰り返してもだめ…

   あちゃ~、HDDクラッシュかぁ~

さっそく裏ぶたを開けてみると、案の定HDDはシーンとしたまま…
テスターで電源端子を計ってみると電気は流れてます。電源問題なしだからやっぱりまじクラッシュじゃ(T.T)

クラッシュは前触れがあることもあるけど、ある日突然来ることもあるとは聞いていましたが、ホントに突然来るとは…

しょうがないので近所のヤマダ電機で山積みになっている中古のHDDの中から20ギガのモノを1980円-562ポイント=1418円でゲット。

さっそく入れ替えBIOSを確認すると認識OK
Windowsを再インストールし、無事に生き返りました。

でも…でも…、、、子供達が描いたかわいい絵がいくつもあったのですが、みんなパーじゃ…

自分のVAIOはバックアップばんばん取っているのですが、こちらはバックアップなし…
そのバックアップしていない方がクラッシュするとは、ちょっと古いけどまさしく「マーフィーの法則」ですね。

みんなゴメンね。以後気をつけてバックアップを取るようにしますm(_ _)m





あ、そういえば家人が以前こんなこと言ってたっけ…、「ごめぇ~ん、パソコン床に落としちゃったのぉ~、でも大丈夫みたぁ~い」

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VAIO改造烈伝・第一弾・HDD換装

かなりお久しぶりですm(_ _)m

さて私の愛機SONY VAIO PCG-XR1Z/BPですが、購入したのが平成13年7月で、早くも5年以上のおつきあいです。
お陰様で大変調子よく動いてくれています。

ぱんぱかぱーん!今回より我が愛機VAIOの改造烈伝をお伝えいたします。
以前光学ドライブをCD-RWからコンボドライブに換装したことを書きましたが、実はそれより前から改造は施されていたのでした。

事の発端は…
パソコンを使っているとどんどんデータが貯まってきますよね。
間違って消してしまったり、HDDがクラッシュしても大丈夫なようにデータのバックアップを取ろうと思い、USB接続の外付けハードディスクを購入しました。
ノートPCでも使い勝手がいいように、USBから電源のとれる小型のHDDです。
型番はBuffaloのHD-P20U2/UCです。

さっそくつないでみたのですがびっくり!
なんと動作音がほとんどしないんです。ほとんどというか耳をくっつけてみないと音が聞こえないくらい静かだったんです。
実は私のVAIO、けっこうHDDの音がうるさくて気になっていたんです。

ぴかーん!瞬間的にひらめきましたね!

       HDDを入れ替えよう (^o^)

即、外付けHDDのプラケースをこじ開け、中のHDD本体を取り出しました。
「こじ開け」といいましたが、実際にはこじ開けるとプラスチックが割れたり、ひびが入ったりしてしまいます。
たいがい数カ所、つめが引っかかって固定されている式なので、その場所を細めのマイナスドライバーで探り当て、そのつめを奥に押すようにしてそっと開いてやると、傷もほとんど付かず、割れもなく開けることができます

出てきたのはHITACHI(IBM)のIC25N020ATMR04-0というドライブでした。

さてPCの方も分解しなければならないのですが、幸い(?)動作音が大きかったお蔭で、HDDがどこに入っているかはおおよそ見当が付き、ネジを外して取り出しに成功。
こちらにはTOSHIBAのMK2016GAPが入っていました。

両者を比べると、メーカーは違うものの、サイズ・コネクタの形式などぴったり一致。
さっそく入れ替えました

      …あまりにあっさり…

次に、PCに付属のリカバリCDでリカバリ開始!
これも実にあっさりと無事に完了。

スイッチを入れると全くの無音でWindowsが立ち上がりました。
マジ鳥肌モノでした。

HDDの読み書きの速度もそれまでのHDDより早く、結局、パソコンの処理度も上がり、音も静かになり、まさに一石二鳥でした。

これが我が愛機改造の第一弾でした。

ちなみにVAIOから取り出したにぎやかHDDさんは、Buffaloのプラケースに収まり、にぎやかな外付けHDDに生まれ変わり、今でも元気にデータバックアップに働いてくれております。

感謝合掌

ちなみにこの改造により、両者はメーカーのサポートを受けることができなくなりました。
改造は自己責任でお願いしますね。

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映画「カーズ」に観るデジタル技術!?

愛する子供たち4人と、愛する奥さん1人を連れて、映画「カーズ」を観てきました。
家族6人ともなると、財布が…

閑話休題

なかなかおもしろい映画で、しかも私は不覚にも数回、涙を誘われてしまいました(T.T)

    ……あとの5人は涙はなし……

おれって、ホントに涙もろい(;_;)

あと私としましては「退役軍人ジープ、ウィリスMB」と「平和主義ヒッピー、ワーゲンバス」が隣り合わせで店を構えて、それぞれの朝の迎え方をしているところが、笑いのツボにはまりました(^。^)

ところで、子供達と一緒だったので「日本語吹き替え版」を観てきたのですが、いやはやびっくり!
映画の中の看板の文字までもが「日本語」表示なのです!

本家本元アメリカではもちろん「英語」表示のハズです。
それが見事に、継ぎ接ぎの跡もなくきれいに「日本語」表示なのです。

「カーズ」は全編CGによる作品ですから、元データはデジタルですよね?
それをアナログのフィルムに落として配給していると思うのですが、アメリカで日本語バージョンのアナログフィルムが作られているのでしょうか???
それとも、デジタルデータで日本に配給されて、日本で日本語表記にデータを換えて、それをフィルムに落としてあるのでしょうか???

映画に引き込まれつつも、ついついそんなことを考えながら観てしまいました。

いや~、デジタル技術って、ホントにすごいモノですねぇ、
では、さよなら、さよなら、さよなら

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曲がらないラジコンをバラして直す ~キーエンス、デスクランナー2000…の巻(その5)~

このシリーズもとうとう5回目になってしまいましたが、もうちょっとだけおつきあいくださいませ。

さて、改造が終わり楽しく遊んでいたのですが、よく見ると、問題がひとつ発生しておりました。
ハンドルを切ったときに、前輪が横滑りしてしまい、切れ角の割には回転ができない状態になっているのです。

原因はすぐにわかりました。
改造により、シャーシの車輪を後方に移動したため、ヘッドにかかる荷重が改造前よりも増えていたのです。
シャーシの荷重を受け止めているカプラー(連結器)はヘッドの後輪付近にありますので、後輪の荷重が増えれば相対的に前輪の荷重が少なくなってしまい、そのぶん、前輪が滑りやすくなってしまっていたのでした。

小回り君仕様に改造したのに、大回りになっていたのでは、これは「死刑っ」です。

そこで、再び改造です。
前輪の荷重が足りないのだから、前輪側に重りを積む。この作戦でいきたいと思います。

まず、壊さないようにヘッドのキャビン(運転席)をはずします。
そして、その中に重りを詰めようと思うのですが、さて何を詰めたものか…
大きいモデルなら、ボルトとかナットを詰めるところなのですが、何しろ、このラジコン小さいのです。キャビン全体でも2センチ角くらいしかありませんし、隙間はほとんどありません。

小さくて重たいもの…まず頭に浮かんだのが「鉛」。でも最近は毒性の問題があってか身近に見かけなくなってしまいました。私が子供の頃は、絵の具のチューブや、ワインの封印など、みんな鉛だったんですが…
そこで次に考えたのが、「ハンダ」。電線をつなぐ「ハンダづけ」のハンダです。
ところが、あいにく職場に持って行ってしまっていて、家にありませんでした(×_×;)

途方に暮れながら、工具箱の中を物色したところ…
じゃーん!「ハンダ吸い取り線」が出てきました。
これは極細い銅線を編んで造ってある、ちょうど単行本のしおりのヒモみたいな形状で、ハンダをはずしたい場所に、半田ゴテと一緒に当てると、ハンダがきれいに吸い取られるという便利なものです。

普通はハンダを吸い取った部分は切り捨てるのですが、異常なほどに貧乏性の私は、ハンダをたっぷり吸い取った使用済み部分もそのまま切り捨てられずに大事に取ってあったのです。
その長さ、約20センチ!
これならハンダを吸っているので重みもありますし、薄いひも状ですのでハンダよりも小さくたたみやすい。実に今回の重りにうってつけです。

さっそく切り取り、小さくたたんでキャビンの隙間に押し込み、元通りに組み立てました。

試運転してみると、実にすばらしい!
前輪のハンドルを切っても横滑りすることなく、きびきびと曲がるようになりました。

これまでの長かった改造の道のりも、いよいよ完成の時を迎えたわけです。
私は一人感涙にむせび泣きながら、いつまでもいつまでも遊び続けたのでした…(T.T)

おいおい、小さなおもちゃにココまで執念深くやらなくてもいいだろうに…という声も聞こえてきそうですが、なんだかついついこだわってしまうんですよねぇ。
やっぱり「O型」だからでしょうか…。普段はでたらめな男なんですが、こだわり出すときりがなくなってしまいます。

きっとこんな性格だから、「ドラゴンスピーチ」のようなパソコンソフトを徹底して使い切ってやろう!って思ってしまうんですね。

ほとんど役に立たないことが多いのですが、ごく一部の人の、ごく一部の疑問にでも答えられたらなぁ…なんて思っております。

だったら、早くドラゴンスピーチネタをださんかい(-.-#)」…すいませ~ん((((((^_^;)

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曲がらないラジコンをバラして直す ~キーエンス、デスクランナー2000…の巻(その4)~

さて、シャーシのホイルベースを長くすれば、トラクタのハンドルのキレが小さめでも、ヘッドを戻すのが可能になることがわかりました。

ならば打つ手はひとつ!
シャーシの車輪を後ろに移動し、ホイルベースを長くする大手術の敢行です。

なお、改造すればメーカー修理を受けることが困難になりますので、あくまで自己責任でお願いいたします。

それでは、劇的大手術開始っ!
1、シャーシのタイヤを左右に引っ張り、全部はずします。
2、車軸が通っている台車をはずします。
3、あらたに車輪を取り付ける部分のタイヤハウスの後部を削りとります。
4、削り取った部分に、台車をボンドで接着します。
5、後ろ2軸のタイヤを取り付けます。
6、完成\(^o^)/

key_ato3軸にしないで2軸にしたのは、できるだけホイルベースを稼ぎたかったからです。
←改造後の写真です。以前の写真より、車輪が後ろに移動しているのがわかりますね(^。^)

さて、実際に動かしてみると…
90度中折れの状態から、正ハンドルを目一杯切ってゆっくりバックします。
シャーシがバックしながら回転し、ヘッドは「すすす~っ」と、まっすぐに戻ってきます。
シャーシが135度くらい回転するまでにはヘッドとシャーシが一直線に戻るようになりました。
目標の、45度回転以内にはほど遠いのですが、今までの「永久にくるくる回る」と比べれば、もう万々歳です。
ちなみに、この状態で後ろ1軸のみにすると、シャーシが90度回転するまでにヘッドは戻るようになります。

これで、今までよりもずいぶん楽しく遊ぶことができるようになりました。
勇猛果敢な方はぜひトライしてみてください。

また、改造まではちょっと…という方。
シャーシの3軸のうち、前側2軸をはずして後ろ1軸だけにして遊んでみてください。これだけでも実車の動きに近づき、楽しい遊びができるようになると思います。
幸い、タイヤは、プラスチックのホイールに軸が差し込んであるだけですので、左右に引っ張れば簡単にはずすことができますよ(^。^)

なお、文中の改造方法が、かなりアバウトな書き方なのは、「できる人だけやってね(^。^)」ということです。
何しろ4万円の商品ですからね。壊れてしまっても困りますので…

最近、ドラゴンスピーチネタから、完全に外れてしまってますね。
ネタをひとつ書いている最中ですので、少々お待ちくださいませ。

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曲がらないラジコンをバラして直す ~キーエンス、デスクランナー2000…の巻(その3)~

さて、とてもおもしろいおもちゃを手に入れ嬉しくなった私は、トラックドライバーをしている弟へメールをしました。
すると次のような返事が返ってきました。

ハンドル切れ角が少ないと使えんのじゃがどうだ? 例えば、バックで90度右に中折れした時に、ハンドルを右に目一杯切ってバックして、シャーシが45度回転するまでにヘッドが真っ直ぐに戻れば合格じゃ。
ハンドル切れ角の少ない模型だと、バックで90度に折り、即正ハンドル切ってもヘットは一生戻りません


今まで喜んで遊んでいたのに、急に不安になった私は、一人でこっそりと試してみました。すると、なんとっ!!
45度以内でまっすぐになるどころか、折れ角90度のまま、くるくると同じ場所を永遠にバックし続けるのです…(>。<)

カクンと折れてしまったら、前進するしか手だてがなかったので、なんだかヘンだなとは感じていたのですが、やはり…
これではトレーラーバックの醍醐味も半減です。
何とかしてもっとよく曲がれるようにしなければ…

対策その1
ハンドルの切れを大きくする。
ハンドルがより切れれば回転半径は小さくなります。
しかし、このラジコンはとっても小さいボディにサーボ装置が組み込まれていて、これを改造するのはとても無理のようです。

対策その2
ぱんぱかぱーん、ぱんぱんぱん、ぱんぱかぱーん。
突然ですが、ふたたび問題です。
トレーラの牽引するシャーシが長いのと短いのと、どちらがバックは楽にできるでしょう?

シャーシの長い方がバックは難しそうに感じますが、実は短い方が難しいのです。
まっすぐバックさせようとしたときに、シャーシーの長い方が振れが少なく、短い方はすぐにくねくねと曲がってしまいます。
手のひらの上に棒をバランスを取って立てるとき、短い棒より長い棒の方がバランスを取りやすいですよね。それと同じかなぁと思っています。

そこで短いシャーシの方がくねくねと曲がるのだから、今回のラジコンのケースも、シャーシを短くしてやればよりよく曲がるようになるのではないか!とひらめいたわけです。

raji_defo このラジコンのシャーシは3軸構造になっています。実際のホイルベース(トラクタの後輪から、シャーシの車輪までの間隔)は、この3軸の真ん中、つまり第2軸の所になるわけだから、これを2軸目と3軸目をはずして、前1軸だけにしてホイルベースを短くしよう、その結果、よりよく曲がるようになるはずだ、と結論づけ、ふたたび弟にメールをしました。

すると今度は

お前ちゃん後ろ2軸浮かすなんてなにたわけた事ぬかしちょるねん(-.-#) それを言うなら「前1軸浮かそうか」だろ。シャーシ短かけりゃすぐ折れるし、なかなかヘットは戻らなくて難しいんだぞ
ホイールベースを短くする行動を起こすとは、呆れ返るのを通り越したぞ


と、返事が返ってきました。がーん(゚◇゚)

今回それをあえて発案したのは、「難しい」=「すぐ曲がる」=「戻るのもすぐになる」かな?と思ったからだったのですが…

ぜんぜん違ってた…(¨;)

長い方がシャーシが安定するから、ヘッドだけがくるりとまわってまっすぐになるんですね。

そこでさっそく試しに、シャーシの前2軸をはずして同じように試してみると…
ばんざ~い!ゆるゆるとではありますが、ヘッドが戻ってくるようになりました\(^o^)/

そこでもっと実車に近く、くるっとヘッドが戻るように、このラジコンを改造をすることにしました。

その続きは、また次回に…

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曲がらないラジコンをバラして直す ~キーエンス、デスクランナー2000…の巻(その2)~

ぱんぱかぱーん!今週のハイライト!…じゃなくて、突然ですが第1問。
乗用車で右バック(バックで右へ曲がる)するときは、ハンドルをどっちに切りますか?
…「右っ!」おめでとうございます、正解です!

では第2問。
トレーラーのバックで、乗用車と同じようにハンドルを右に切るとどうなるでしょう。
…ちっちっちっちっちっ、ぶっぶー。時間切れです。

答え
ヘッドの前輪が右に曲がるので、ヘッドの後輪は右の方へ下がっていきます。これは乗用車と同じです。
さて、後ろに引っ張っている(この場合はバックだから押している)シャーシーにとっては、ヘッドの後輪が前輪、つまり舵取りの役割をするのです。
ですから、ヘッドの後輪、すなわちシャーシーの前輪が右に下がると、それはシャーシーに対しては左にハンドルを切ったのと同じ状態になりますので、結果、シャーシーは左へとバックしていくわけです。
♪ふ~しぎですねぇへんですねぇ~ほんとにへんですねぇ~♪(知ってますか?この歌)

もしそのまま右ハンドルを切ったままバックすると、ヘッドは右へ右へと下がっていき、シャーシーの前輪に当たるヘッドの後輪はますます舵角が付いていくので、シャーシーはますます左へ曲がっていき、ついにはヘッドとシャーシーが90度まで折れ曲がってしまい、それ以上バックできなくなってしまいます。

では、第3問。
トレーラーの右バックの仕方は?

答え
トレーラーで右バックするときは、まず左にハンドルを切って少しバックし、シャーシーが右に曲がり始めたら、今度は右にハンドルを切り直し、ヘッドとシャーシーの折れ角が一定になるようにハンドルを調整しながらバックを続けます。
そして、最後に更に右にハンドルを切り込みヘッドとシャーシーがまっすぐになるようにしながらバックし、そして完了です。

トレーラーの運転手さんの技術はすごいです!すごすぎます!

…で、なかなか本題に入れないなぁ…
次回へ続く

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