映画「カーズ」に観るデジタル技術!?

愛する子供たち4人と、愛する奥さん1人を連れて、映画「カーズ」を観てきました。
家族6人ともなると、財布が…

閑話休題

なかなかおもしろい映画で、しかも私は不覚にも数回、涙を誘われてしまいました(T.T)

    ……あとの5人は涙はなし……

おれって、ホントに涙もろい(;_;)

あと私としましては「退役軍人ジープ、ウィリスMB」と「平和主義ヒッピー、ワーゲンバス」が隣り合わせで店を構えて、それぞれの朝の迎え方をしているところが、笑いのツボにはまりました(^。^)

ところで、子供達と一緒だったので「日本語吹き替え版」を観てきたのですが、いやはやびっくり!
映画の中の看板の文字までもが「日本語」表示なのです!

本家本元アメリカではもちろん「英語」表示のハズです。
それが見事に、継ぎ接ぎの跡もなくきれいに「日本語」表示なのです。

「カーズ」は全編CGによる作品ですから、元データはデジタルですよね?
それをアナログのフィルムに落として配給していると思うのですが、アメリカで日本語バージョンのアナログフィルムが作られているのでしょうか???
それとも、デジタルデータで日本に配給されて、日本で日本語表記にデータを換えて、それをフィルムに落としてあるのでしょうか???

映画に引き込まれつつも、ついついそんなことを考えながら観てしまいました。

いや~、デジタル技術って、ホントにすごいモノですねぇ、
では、さよなら、さよなら、さよなら

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小一の息子と、字幕の映画

先般、小一の息子が、我が家の棚に置いてあった映画のビデオが気になったらしく「これなぁにぃ?」と持ってきました。

私の大好きな映画、「十戒」のビデオです。
英語版で、字幕スーパーですので、「面白い映画だけど、難しいかもよ」と言うと、「ん、観てみる」とのことで上映が始まりました。

言葉もわからないし、漢字も読めないから、すぐにあきるだろうと思ったのですが、それがどっこい、真剣に見入っているのです。

夜も遅くなったので、途中まででやめさせたのですが、「おもしろい!また続きを観るね(^。^)」とのことです。
まさか英語がわかるのか?
いやいや、自慢じゃないけど父親である私は、中一の2学期で英語を捨て、高校3年間で6回英語の追試を受けた強者です。そのDNAを享けているワシの子が、習いもしない英語がわかるはず…ないですよねぇ…

「字幕読めるの?」ときくと、「読めないけど、(映画の場面を観ていると)なんだかわかるような気がする」とのことです。

やっぱり、本当にいい映画というのは、伝わっていくものなんだなぁ…と、改めて思わせていただきました。

…親ばかですいません…

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