徳島の掟(?!)

そうそう、徳島といえば、一般道を走っていたときのことです。
国道にいくつもトンネルがあるのですが、対向車がヘッドランプをつけてないんですよ
あれれぇ、前を行く車も、後ろから来る車も、自分以外は誰も点灯していません

あ、徳島の人、トンネルでライトつけないから…」と嫁さん。

まさかぁ、と思うのですが確かにどのトンネルに入っても点灯ゼロ。
ホントなんだなぁと思っていたら、いくつめかのトンネルでライトを点灯中の軽トラ発見!!
ほらやっぱりつけてるヤツもいるじゃん、っと思ったら、なんと!

         ぽよっ

トンネルの途中ど真ん中でライトを消したぁ?!?!?!

それはもう、いかにも「あ、消すの忘れてたばぁい(なぜに博多弁?)」と言いながら消したかのようで、これには私も「そ~なんだぁ~、徳島はつけないのが普通なのね」と妙に納得してしまいました。
郷に入りては郷に従え」です。「道交法より地元の掟」です(おいおい)

      「ワシもつけるのやぁめたっと」 (よい子はまねしないでね)

ライトをつけないというだけで、ただのトンネルが特別なトンネル(?意味不明?)になったかのようで、なんだかとてもおもしろかったし、他県ナンバーで点灯しているのを見つけると「徳島はつけないんだよ~」なんて、気分はすっかり徳島人。

そしてまたいくつめかのトンネルで、なんとっ!!

    「今度は全員ライトをつけてるっ!?

なんなんだ、なんなんだ一体、なにがおきたんじゃ??
半分パニックの似非徳島人。「さっきまで誰一人つけてなかったでしょ、つけてた人まで消したでしょ~

それはもう、このトンネルだけは点灯すること、という厳しい掟が定められているかのようでした。

       「地元の掟」恐るべし!

ライトを消して地元の仲間入りした(つもりの)私でしたが、甘かったとです
まだまだ徳島人にはなれません、って、そりゃそうなんですが…

でもパンダにも会えたし、ま、いいか(^o^)

では、また…

なお、この記事には悪意、誹謗中傷の意、その他まったくございませんので、念のため。

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びっくりお遍路さん

今年の夏は家族で徳島県と高知県の県境の方まで旅行してきました。
わいわいがやがやにぎやかな車中で、鳴門大橋からは残念ながら渦潮は見えなかったものの、白く泡立つ海面を見て興奮しながら進んでいきました。
しかもこんなところに橋を架けるなんて、人間ってすごいですよね。

四国にはいると八十八箇所巡りのお遍路さんがところどころを歩いていて、さすがは四国だなぁ、という感じを強く受けました。

いよいよ県境に近づいた宍喰町(現:海洋町)のトンネルに入ったとき、なんと!!
トンネルの端を向こう側から歩いてくる、なにやらあやしい人影が見えました。
こんなところを歩いているのだからお遍路さんに違いないのですが、とにかく頭がでかい。そのでかさといったら福助も真っ青です。

そしてだんだん近づき、すれ違いざまに私たち家族の目に飛び込んだものは、なんとっ!

     うわっ!パンダだぁ!

みんなが一斉に叫び、助手席の私は思わず年甲斐もなく大きく手を振りました。
パンダも気付いて手を振り返してくれます
どうやらパンダ着ぐるみのお遍路さんのようで、なんだかとってもうれしい気分になりました。

夏の暑い日にパンダの着ぐるみを着て八十八箇所巡りなんて大変だろうなぁと思いましたが、とても元気そうなパンダでした

あとで現地の新聞を見ていたら、やはりそのパンダの記事がありました。
なんと、八十八箇所巡りどころか、日本一周をしているとか!!

  …すげ…

数日後の帰り道、今度はパンダ君に追いつきました。
家族一同で手を振りました。
パンダ君も両手を振ってくれます

なんだかとってもイイ夏休みでした(*^_^*)

そうそう、徳島といえば…
(続きは次回…)

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