「山本式Win98風水変造」によるパソコンの高速化

先日、職場の後輩S君が、エクセルの関数の使い方を教えてほしいというので、見てあげました。
S君のパソコンは日○電気製のノートで、セレロン400Mz、メモリー96M、OSはWindows98SEというスペックです。
メモリー96Mというのがちょっと寂しいですが、セレロン400MにWin98ではそんなに重くはないはずなんですが……がーん(×_×;)

エクセル立ち上げるのに、カリカリカリ…
ちょっとクリックすると、カリカリカリ…
日本語を打ち込むたびに、カリカリカリ…
ファイルを閉じればまた、カリカリカリ…

おぬしパソコンの中にネズミでも飼ってるんかい!

ちなみに「カリカリカリ…」はハードディスクにアクセスしている音で、そのカリカリいっている間は、ただじっと待つより仕方がない状態です。教える苦労よりも、待ち時間に耐える方がたいへんでした。

メモリーを増設して解決するのでは芸がないので、ココは腕の見せ所!
パソコンを半日借りて、見事に高速化に成功いたしました。

実は私のパソコンがWindowsMEだった頃、すぐ固まってしまうOSに閉口して、あちこち探しまわってたどり着いたのが「山本智矢」氏の「今日の必ずトクする一言」http://www.tomoya.com/でした。
山本氏は、地球に優しく、リソースを大切に、との想いで数々のすばらしいアイディアを編み出し発表されており、それはまさしく「目からウロコ」的な素晴らしいもので、私も深く感銘しております。
当時、山本氏の発表された「山本式Win98風水変造」によるチューンを施した私のパソコンは、落ちることが格段に減り、速度も速くなり、実にすばらしい体験をさせていただきました。

パソコン以外にも、とてもすばらしい記事がたくさんありますので、ぜひ一度ご覧になってみてください(^。^)

今回も「今日の必ずトクする一言」に発表されていた「山本式Win98風水変造」で、S君のパソコンを高速化したわけです。
ただし、この方法は全て「自己責任」で行うことが前提ですので、もし失敗しても「山本智矢」氏や私は一切責任を取ることができませんので、よろしくお願いします。

さて「山本式Win98風水変造」を施したパソコンをS君に渡したところ、
Windowsの起動とシャットダウンが以前の半分の時間になりました!
エクセルやワードが一瞬で立ち上がります!!
と、驚嘆の声を上げておりました。

あらためまして「山本式Win98風水変造」のすごさに驚いた次第です。
この場を借りて、お礼申し上げます。

さて「山本式Win98風水変造」のページはココです。

驚異のレスポンス”山本式Win98風水変造”のナゾ
買ったままでは使えないWin98成人病マシンのナゾ
Win98日本語版オーバーヘッドのナゾ(山本式ttfcache生殺し編)
Win98極限チューンのナゾ(MapCache編)
あなたも必ずできる簡単Win98極限チューン(sysalign.bat編)

追伸
驚異のレスポンス”山本式Win98風水変造”のナゾ」に表示フォントを変えて高速化する記事がありますが、「Systemフォント」では文字が大きすぎる場合や「Terminalフォント」がインストールされていない場合には、以下の「Osakaフォント」をダウンロードしてインストールし、サイズを「9」にすると調子がいいようです(^。^)
osaka.unicode.ttf.bz2

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