« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

なんと突然のハードディスククラッシュ!(T.T)

我が家には、家族用に購入したPanasonicのCF-57というパソコンがあります。
これは中古で手に入れた業務用で、形も変わっているのですが、場所を取らないしなかなかグーです(死語)。
ちょっと古い型でハードディスクは8ギガしかないのですが、結構重宝しておりました。

そのパナちゃん、ある日スイッチを入れるとなにやら不穏な雰囲気が…
Windowsの起動画面にたどり着かず、細かい文字が並んだ味も素っ気もない画面で固まっております。

そんな時はまず再起動!

      …しかし、結果は同じ…

イヤな予感を押さえつつ、F2キーでBIOSを立ち上げてみると、予感的中・ハードディスクを認識していません

何回繰り返してもだめ…

   あちゃ~、HDDクラッシュかぁ~

さっそく裏ぶたを開けてみると、案の定HDDはシーンとしたまま…
テスターで電源端子を計ってみると電気は流れてます。電源問題なしだからやっぱりまじクラッシュじゃ(T.T)

クラッシュは前触れがあることもあるけど、ある日突然来ることもあるとは聞いていましたが、ホントに突然来るとは…

しょうがないので近所のヤマダ電機で山積みになっている中古のHDDの中から20ギガのモノを1980円-562ポイント=1418円でゲット。

さっそく入れ替えBIOSを確認すると認識OK
Windowsを再インストールし、無事に生き返りました。

でも…でも…、、、子供達が描いたかわいい絵がいくつもあったのですが、みんなパーじゃ…

自分のVAIOはバックアップばんばん取っているのですが、こちらはバックアップなし…
そのバックアップしていない方がクラッシュするとは、ちょっと古いけどまさしく「マーフィーの法則」ですね。

みんなゴメンね。以後気をつけてバックアップを取るようにしますm(_ _)m





あ、そういえば家人が以前こんなこと言ってたっけ…、「ごめぇ~ん、パソコン床に落としちゃったのぉ~、でも大丈夫みたぁ~い」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

VAIO改造烈伝・第一弾・HDD換装

かなりお久しぶりですm(_ _)m

さて私の愛機SONY VAIO PCG-XR1Z/BPですが、購入したのが平成13年7月で、早くも5年以上のおつきあいです。
お陰様で大変調子よく動いてくれています。

ぱんぱかぱーん!今回より我が愛機VAIOの改造烈伝をお伝えいたします。
以前光学ドライブをCD-RWからコンボドライブに換装したことを書きましたが、実はそれより前から改造は施されていたのでした。

事の発端は…
パソコンを使っているとどんどんデータが貯まってきますよね。
間違って消してしまったり、HDDがクラッシュしても大丈夫なようにデータのバックアップを取ろうと思い、USB接続の外付けハードディスクを購入しました。
ノートPCでも使い勝手がいいように、USBから電源のとれる小型のHDDです。
型番はBuffaloのHD-P20U2/UCです。

さっそくつないでみたのですがびっくり!
なんと動作音がほとんどしないんです。ほとんどというか耳をくっつけてみないと音が聞こえないくらい静かだったんです。
実は私のVAIO、けっこうHDDの音がうるさくて気になっていたんです。

ぴかーん!瞬間的にひらめきましたね!

       HDDを入れ替えよう (^o^)

即、外付けHDDのプラケースをこじ開け、中のHDD本体を取り出しました。
「こじ開け」といいましたが、実際にはこじ開けるとプラスチックが割れたり、ひびが入ったりしてしまいます。
たいがい数カ所、つめが引っかかって固定されている式なので、その場所を細めのマイナスドライバーで探り当て、そのつめを奥に押すようにしてそっと開いてやると、傷もほとんど付かず、割れもなく開けることができます

出てきたのはHITACHI(IBM)のIC25N020ATMR04-0というドライブでした。

さてPCの方も分解しなければならないのですが、幸い(?)動作音が大きかったお蔭で、HDDがどこに入っているかはおおよそ見当が付き、ネジを外して取り出しに成功。
こちらにはTOSHIBAのMK2016GAPが入っていました。

両者を比べると、メーカーは違うものの、サイズ・コネクタの形式などぴったり一致。
さっそく入れ替えました

      …あまりにあっさり…

次に、PCに付属のリカバリCDでリカバリ開始!
これも実にあっさりと無事に完了。

スイッチを入れると全くの無音でWindowsが立ち上がりました。
マジ鳥肌モノでした。

HDDの読み書きの速度もそれまでのHDDより早く、結局、パソコンの処理度も上がり、音も静かになり、まさに一石二鳥でした。

これが我が愛機改造の第一弾でした。

ちなみにVAIOから取り出したにぎやかHDDさんは、Buffaloのプラケースに収まり、にぎやかな外付けHDDに生まれ変わり、今でも元気にデータバックアップに働いてくれております。

感謝合掌

ちなみにこの改造により、両者はメーカーのサポートを受けることができなくなりました。
改造は自己責任でお願いしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »