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ありゃりゃ~

最近、来場者数のカウンターがどんどんあがっています
皆様の御来場、心よりお礼申し上げます m(_ _)m

しかーし!検索サイトからいらっしゃる方のキーワードを調べてみると…「デズニーランド」をキーワードに来場される方が非常に多いことがわかったのです。

あちゃ~(→o←)ゞ
私のブログの「デズニーランド」ネタって、これなんですけどぉ~(ココです

「デズニー」で検索した皆さん、ココは場違いですから、期待しないで来てくださいね。

でも、ディズニー」ではなく「ズニー」で検索する人がけっこう多いことに、ちょっと安心する今日この頃です(^.^)

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ドラゴンエディタの初期化~フォントを大きくしたいっ~(オリジナルコマンドの応用)

ドラゴンエディタはリッチテキストを扱えるので、そのまま文字の修飾をして保存することができます。
でも、実際にはドラゴンエディタはディクテーション専用に使って、文字修飾は一太郎とかワードとかを使うことの方が多いのではないでしょうか。
私は一太郎とATOK派ですので、ドラゴンエディタはディクテーションに特化していただいております。

さて、ディクテーションや修正をするときには、文章を画面と見比べて確認しなければならないのですが、ドラゴンエディタに表示されているデフォルトの文字は小さいと感じませんか?
私はディクテーションが終わったあと、全体を選択してフォントサイズを大きくしてから確認していたのですが、毎度毎度フォントサイズを変えるのではとても不便です。
オプションでデフォルトのフォントを変えられるはずと思いのぞいてみたのですが、それらしいオプションはありません。…なぜだ…不親切だぞ。通常はオプションで指定できるはずなんですが

そこで、オリジナルコマンドを利用して、最初にフォントを指定してしまいましょう。

まずドラゴンバーの「ツール」→「新規コマンドの追加」で「マイコマンドエディタ」を開きます。
1、「コマンド名」に「ドラフォント」と入れます。
2、「説明」欄には「フォントの指定」などと書いておきましょう。
3、「適用範囲」は「ドラゴンエディタ」に。
4、「コマンドタイプ」は「テキストと画像」を選択。
5、「入力内容の編集ボックス」で「全角スペース」をひとつだけ入力します。
6、その「全角スペース」をカーソル反転し、フォントとサイズを指定します。
   (私は、MSゴシック、14ポイントくらいにしています)
7、右下の「テキストのみ」のチェックをはずします。
8、「トレーニング」ボタンを押して、表示に従って「どらふぉんと」と発音して記憶させます。
9、全部できたら、左下の「保存」をクリックして、準備完了です。

ではさっそくテストしてみましょう。
「ツール」→「ドラゴンエディタの起動」でドラゴンエディタを立ち上げます。
どらふぉんと」と読みあげます。
「ほんじつはせいてんなり」と読みあげます。
「本日は晴天なり」が、指定したフォントとサイズで出てきたら成功です。

うまくいきましたか?

えー、ただ、最初に全角スペースがひとつ入ってしまいますが、まーこれはご愛敬ということでお許しくださいませ(^。^)

さんざん待たせたあげく、小ネタで失礼いたしましたm(_ _)m

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ATOKの余分な推測変換を削除する

突然ですが、私は「ATOK」派です。きっぱり!
誰がなんと言おうとも「ATOK」派です!

さて、ATOKには「推測変換」という機能があります。
比較的よく使う語を記憶していて、はじめの数文字を打ち込んだ時点で、「ご主人様、これですね(^^)」と変換語が出てきます。(注:私はメイドフェチでは決してありません)
また数文字打ち込んで「TAB」キーを押すと、推測される語の一覧が出てきます。

なかなか便利な機能なのですが、時には、一度しか使わなかった語が記憶され、毎回毎回出てきたり、困ったことに、間違えて変換した語が記憶され、いつまでも候補に出てきたりします。

お前ぇ、人の間違いを覚えていて、いつまでもいつまでもネチネチしつこく言いやがって、嫌みかぁ…(-.-#)

だんだん腹が立ってくるので、間違えて覚えてしまった推測語は、ばっさりと削除しましょう

やり方
1、はじめの数文字を打ち込む
2、「TAB」キーを押し推測語の一覧を表示
3、「スペース」キーで、消したい語を反転
4、「CTRL+DEL」で削除

これで、嫌みだったATOKが、従順なATOKに直ります

なかなかこの方法がわからなくて、苦労いたしました。
お役に立てたでしょうか、ご主人様…バキッ!!☆/(x_x)

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曲がらないラジコンをバラして直す ~キーエンス、デスクランナー2000…の巻(その5)~

このシリーズもとうとう5回目になってしまいましたが、もうちょっとだけおつきあいくださいませ。

さて、改造が終わり楽しく遊んでいたのですが、よく見ると、問題がひとつ発生しておりました。
ハンドルを切ったときに、前輪が横滑りしてしまい、切れ角の割には回転ができない状態になっているのです。

原因はすぐにわかりました。
改造により、シャーシの車輪を後方に移動したため、ヘッドにかかる荷重が改造前よりも増えていたのです。
シャーシの荷重を受け止めているカプラー(連結器)はヘッドの後輪付近にありますので、後輪の荷重が増えれば相対的に前輪の荷重が少なくなってしまい、そのぶん、前輪が滑りやすくなってしまっていたのでした。

小回り君仕様に改造したのに、大回りになっていたのでは、これは「死刑っ」です。

そこで、再び改造です。
前輪の荷重が足りないのだから、前輪側に重りを積む。この作戦でいきたいと思います。

まず、壊さないようにヘッドのキャビン(運転席)をはずします。
そして、その中に重りを詰めようと思うのですが、さて何を詰めたものか…
大きいモデルなら、ボルトとかナットを詰めるところなのですが、何しろ、このラジコン小さいのです。キャビン全体でも2センチ角くらいしかありませんし、隙間はほとんどありません。

小さくて重たいもの…まず頭に浮かんだのが「鉛」。でも最近は毒性の問題があってか身近に見かけなくなってしまいました。私が子供の頃は、絵の具のチューブや、ワインの封印など、みんな鉛だったんですが…
そこで次に考えたのが、「ハンダ」。電線をつなぐ「ハンダづけ」のハンダです。
ところが、あいにく職場に持って行ってしまっていて、家にありませんでした(×_×;)

途方に暮れながら、工具箱の中を物色したところ…
じゃーん!「ハンダ吸い取り線」が出てきました。
これは極細い銅線を編んで造ってある、ちょうど単行本のしおりのヒモみたいな形状で、ハンダをはずしたい場所に、半田ゴテと一緒に当てると、ハンダがきれいに吸い取られるという便利なものです。

普通はハンダを吸い取った部分は切り捨てるのですが、異常なほどに貧乏性の私は、ハンダをたっぷり吸い取った使用済み部分もそのまま切り捨てられずに大事に取ってあったのです。
その長さ、約20センチ!
これならハンダを吸っているので重みもありますし、薄いひも状ですのでハンダよりも小さくたたみやすい。実に今回の重りにうってつけです。

さっそく切り取り、小さくたたんでキャビンの隙間に押し込み、元通りに組み立てました。

試運転してみると、実にすばらしい!
前輪のハンドルを切っても横滑りすることなく、きびきびと曲がるようになりました。

これまでの長かった改造の道のりも、いよいよ完成の時を迎えたわけです。
私は一人感涙にむせび泣きながら、いつまでもいつまでも遊び続けたのでした…(T.T)

おいおい、小さなおもちゃにココまで執念深くやらなくてもいいだろうに…という声も聞こえてきそうですが、なんだかついついこだわってしまうんですよねぇ。
やっぱり「O型」だからでしょうか…。普段はでたらめな男なんですが、こだわり出すときりがなくなってしまいます。

きっとこんな性格だから、「ドラゴンスピーチ」のようなパソコンソフトを徹底して使い切ってやろう!って思ってしまうんですね。

ほとんど役に立たないことが多いのですが、ごく一部の人の、ごく一部の疑問にでも答えられたらなぁ…なんて思っております。

だったら、早くドラゴンスピーチネタをださんかい(-.-#)」…すいませ~ん((((((^_^;)

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曲がらないラジコンをバラして直す ~キーエンス、デスクランナー2000…の巻(その4)~

さて、シャーシのホイルベースを長くすれば、トラクタのハンドルのキレが小さめでも、ヘッドを戻すのが可能になることがわかりました。

ならば打つ手はひとつ!
シャーシの車輪を後ろに移動し、ホイルベースを長くする大手術の敢行です。

なお、改造すればメーカー修理を受けることが困難になりますので、あくまで自己責任でお願いいたします。

それでは、劇的大手術開始っ!
1、シャーシのタイヤを左右に引っ張り、全部はずします。
2、車軸が通っている台車をはずします。
3、あらたに車輪を取り付ける部分のタイヤハウスの後部を削りとります。
4、削り取った部分に、台車をボンドで接着します。
5、後ろ2軸のタイヤを取り付けます。
6、完成\(^o^)/

key_ato3軸にしないで2軸にしたのは、できるだけホイルベースを稼ぎたかったからです。
←改造後の写真です。以前の写真より、車輪が後ろに移動しているのがわかりますね(^。^)

さて、実際に動かしてみると…
90度中折れの状態から、正ハンドルを目一杯切ってゆっくりバックします。
シャーシがバックしながら回転し、ヘッドは「すすす~っ」と、まっすぐに戻ってきます。
シャーシが135度くらい回転するまでにはヘッドとシャーシが一直線に戻るようになりました。
目標の、45度回転以内にはほど遠いのですが、今までの「永久にくるくる回る」と比べれば、もう万々歳です。
ちなみに、この状態で後ろ1軸のみにすると、シャーシが90度回転するまでにヘッドは戻るようになります。

これで、今までよりもずいぶん楽しく遊ぶことができるようになりました。
勇猛果敢な方はぜひトライしてみてください。

また、改造まではちょっと…という方。
シャーシの3軸のうち、前側2軸をはずして後ろ1軸だけにして遊んでみてください。これだけでも実車の動きに近づき、楽しい遊びができるようになると思います。
幸い、タイヤは、プラスチックのホイールに軸が差し込んであるだけですので、左右に引っ張れば簡単にはずすことができますよ(^。^)

なお、文中の改造方法が、かなりアバウトな書き方なのは、「できる人だけやってね(^。^)」ということです。
何しろ4万円の商品ですからね。壊れてしまっても困りますので…

最近、ドラゴンスピーチネタから、完全に外れてしまってますね。
ネタをひとつ書いている最中ですので、少々お待ちくださいませ。

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曲がらないラジコンをバラして直す ~キーエンス、デスクランナー2000…の巻(その3)~

さて、とてもおもしろいおもちゃを手に入れ嬉しくなった私は、トラックドライバーをしている弟へメールをしました。
すると次のような返事が返ってきました。

ハンドル切れ角が少ないと使えんのじゃがどうだ? 例えば、バックで90度右に中折れした時に、ハンドルを右に目一杯切ってバックして、シャーシが45度回転するまでにヘッドが真っ直ぐに戻れば合格じゃ。
ハンドル切れ角の少ない模型だと、バックで90度に折り、即正ハンドル切ってもヘットは一生戻りません


今まで喜んで遊んでいたのに、急に不安になった私は、一人でこっそりと試してみました。すると、なんとっ!!
45度以内でまっすぐになるどころか、折れ角90度のまま、くるくると同じ場所を永遠にバックし続けるのです…(>。<)

カクンと折れてしまったら、前進するしか手だてがなかったので、なんだかヘンだなとは感じていたのですが、やはり…
これではトレーラーバックの醍醐味も半減です。
何とかしてもっとよく曲がれるようにしなければ…

対策その1
ハンドルの切れを大きくする。
ハンドルがより切れれば回転半径は小さくなります。
しかし、このラジコンはとっても小さいボディにサーボ装置が組み込まれていて、これを改造するのはとても無理のようです。

対策その2
ぱんぱかぱーん、ぱんぱんぱん、ぱんぱかぱーん。
突然ですが、ふたたび問題です。
トレーラの牽引するシャーシが長いのと短いのと、どちらがバックは楽にできるでしょう?

シャーシの長い方がバックは難しそうに感じますが、実は短い方が難しいのです。
まっすぐバックさせようとしたときに、シャーシーの長い方が振れが少なく、短い方はすぐにくねくねと曲がってしまいます。
手のひらの上に棒をバランスを取って立てるとき、短い棒より長い棒の方がバランスを取りやすいですよね。それと同じかなぁと思っています。

そこで短いシャーシの方がくねくねと曲がるのだから、今回のラジコンのケースも、シャーシを短くしてやればよりよく曲がるようになるのではないか!とひらめいたわけです。

raji_defo このラジコンのシャーシは3軸構造になっています。実際のホイルベース(トラクタの後輪から、シャーシの車輪までの間隔)は、この3軸の真ん中、つまり第2軸の所になるわけだから、これを2軸目と3軸目をはずして、前1軸だけにしてホイルベースを短くしよう、その結果、よりよく曲がるようになるはずだ、と結論づけ、ふたたび弟にメールをしました。

すると今度は

お前ちゃん後ろ2軸浮かすなんてなにたわけた事ぬかしちょるねん(-.-#) それを言うなら「前1軸浮かそうか」だろ。シャーシ短かけりゃすぐ折れるし、なかなかヘットは戻らなくて難しいんだぞ
ホイールベースを短くする行動を起こすとは、呆れ返るのを通り越したぞ


と、返事が返ってきました。がーん(゚◇゚)

今回それをあえて発案したのは、「難しい」=「すぐ曲がる」=「戻るのもすぐになる」かな?と思ったからだったのですが…

ぜんぜん違ってた…(¨;)

長い方がシャーシが安定するから、ヘッドだけがくるりとまわってまっすぐになるんですね。

そこでさっそく試しに、シャーシの前2軸をはずして同じように試してみると…
ばんざ~い!ゆるゆるとではありますが、ヘッドが戻ってくるようになりました\(^o^)/

そこでもっと実車に近く、くるっとヘッドが戻るように、このラジコンを改造をすることにしました。

その続きは、また次回に…

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