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小一の息子と、字幕の映画

先般、小一の息子が、我が家の棚に置いてあった映画のビデオが気になったらしく「これなぁにぃ?」と持ってきました。

私の大好きな映画、「十戒」のビデオです。
英語版で、字幕スーパーですので、「面白い映画だけど、難しいかもよ」と言うと、「ん、観てみる」とのことで上映が始まりました。

言葉もわからないし、漢字も読めないから、すぐにあきるだろうと思ったのですが、それがどっこい、真剣に見入っているのです。

夜も遅くなったので、途中まででやめさせたのですが、「おもしろい!また続きを観るね(^。^)」とのことです。
まさか英語がわかるのか?
いやいや、自慢じゃないけど父親である私は、中一の2学期で英語を捨て、高校3年間で6回英語の追試を受けた強者です。そのDNAを享けているワシの子が、習いもしない英語がわかるはず…ないですよねぇ…

「字幕読めるの?」ときくと、「読めないけど、(映画の場面を観ていると)なんだかわかるような気がする」とのことです。

やっぱり、本当にいい映画というのは、伝わっていくものなんだなぁ…と、改めて思わせていただきました。

…親ばかですいません…

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コメント

英語苦手なのですね。
私の友人にも英語が死ぬほど苦手な奴がいました。
おまけにその弟は東大に現役で行くほどの優等生で、兄貴はというと2浪してやっとこさ私の後輩になりました。
普通なら話はここで終わりですが、人生とは面白いもので、英語嫌いの友人は会社に入りなんと「国際部」に配属されてしまい、英語を話さざるを得ない状況に追い込まれて、なんとかやっているようです。
優秀だった弟の方は就職してからかなり苦労しているようで、悲惨な状況だとのことでした。
人生って本当に面白いですね。

投稿: star-o | 2006年1月31日 (火) 10時09分

いつも御来場真にありがとうございます。
それにしても、「社長」はやめましょう(^_^;)
書き込み先を間違われたのかと、しばらく悩んでしまいました。
しかも「親譲りの感性」なんか、伝わってしまったらたいへんです。
立派なオトナになってほしいと願っております。
…あ、また親ばかだ…

投稿: ひろりん | 2006年1月30日 (月) 20時12分

社長!良いお話ですな。
楽しそうな親子団欒が目に浮かんできます。
子供だからこそ名作の何たるかを本能的に感じ取ってしまうのかも知れませんよ。
名作ばかりを今のうちに見せて、どうか親譲りの感性を磨いてあげてください。

投稿: アメブロ支店長 | 2006年1月30日 (月) 17時11分

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