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ゆうべは参りました(T.T)

あまりにも、ココログが重すぎです(x_x)

投稿しても「ただいま混み合っています」の表示ばかり…
次の日にすればいいんだけど、私も意地になって、成功するまで投稿を続けました。
やっと成功して「やれやれ、寝よう」と思って、最後にブログを確認したら、なんと!

   同じ投稿が6つもアップされているではありませんか!

このままじゃ、読んでくださる皆様に失礼だから、余分の5つを削除!
ところがふたたび「ただいま混み合っています」…おいおい
けっきょく、投稿ひとつするのに、90分もかかってしまった(T.T)

本文作成5分、投稿90分…なにか間違っていませんかねぇ

あぁ、愚痴ってしまいました。皆さんごめんなさい。
ココログスタッフさん、よろしくね。

PS、最近ちょっといそがしく、本文の方の更新ができていません。
もうすこしお待ちくださいませm(__)m

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これはとても便利です\(^o^)/

ブログの全文検索ができる便利な窓を右側につけてみました。
これは「なおゆき」さんのブログ(こちら)で紹介されている方法です。
すばらしいですね。

また、上の方に「タイトルのみ表示」っていうのもつけました。
これも「なおゆき」さんのブログからです(ここで~す

「なおゆき」さんに、感謝!拍手!
ありがとうございました。

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またまた…

デザインを変えてしまいましたm(_ _)m

けっこう気に入ったデザインだったのですが、両端の絵が固定され、真ん中の本文だけがスクロールする式は、表示がちょっともたつくので、変えてみました。

わたしのマシンが非力なのかなぁ…

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カウンターつけました(^。^)

ベーシック版のココログには、カウンターがないので、諦めていたのですが、探してみたら、フリーのカウンターってあるんですね。

これがうまく動いているようです。

さっそくつけてみたのはいいんですが、数字が伸びないのでかえって恥さらしになりそう(T.T)

…ま、いいか。何事もトライトライ p(^-^)q

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気のせいかしらん…

なんで、きょうから始まった「フリー」版にはアクセス解析があって、
「ベーシック」版にはアクセス解析がないんじゃ?

私の見落としでしょうか…?

   …ま、ベーシック版も無料だから文句は言えないけど…

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ドラゴンスピーチのオプション設定ついて(その2)

前回(こちらです)のオプション設定はいかがでしたか?
それでは、オプションの続きを始めます(^。^)

4、ホットキー
前にも少し書きましたが(ここです)、ドラゴンスピーチのいろいろな機能を簡単に開始するためのキーを設定できます。
マイクのオン/オフ、クイック修正、再生などを好みのキーに設定するといいと思います。

5、テキスト読みあげ
「テキスト読みあげ」機能を使う時の、ボリュームや読みあげ速度の調節ができます。
お好みでどうぞ。

6、その他
「速度vs精度スライダー」

これで認識・変換を速度重視でするのか、多少の遅さは我慢しても精度を重視するのかを設定できます。
私は一番右「高精度」側に設定してあります
ちなみに私のパソコンは、VAIO XR1Z メモリーは128+256で384Mにしてありますが、セレロンの700Mz、CPU速度は決して早いほうではありません(…っていうか、今では遅い方かな)。でも「高精度」側に設定していても認識・変換速度に不満はほとんどありません。
その他のドラゴンスピーチの設定で、速度を稼いでいるからかも…。これについてはまた今度(^。^)
マシンのスペックに合わせて、ストレスにならない程度に、高精度側にするのがいいと思います。

「バックアップの場所」
ドラゴンスピーチは、予備としてユーザーファイルを自動的にバックアップしています。
そのバックアップする場所(フォルダ)を任意に設定することができます。
わかりやすい場所にどうぞ。

7、数値/句読点
「数値の書式」

数字を読みあげたときにどのように変換するかを設定できます。
通常「半角」もしくは「全角」かなぁ…と思うのですが、「5,800円(ごせんはっぴゃくえん)」はいいのですが、「二階建て(にかいだて)」と変換してほしいのに「2階建て」になってしまいます(T.T)
「漢数字」にすれば、今度は「二階建て」はいいけど、「五千八百円」になっちゃうし…
これは何回修正かけても次回はまた一緒、直りません。こうゆうところには融通が利いてほしいですね…なんか悲しい…

「句読点の入力を自動化する」
これをチェックすると、「てん」とか「まる」といちいち言わなくても、自動的に「、」「。」が入力されます。ドラゴンスピーチあったまいぃ~っ!

さて2回に分けて、便利だなと思うオプションを紹介しました。
ぜひ皆さんのお好みの設定を見つけて、より使いやすいドラゴンスピーチに変身させて、更に楽しく使っていきましょうね。
楽しく使えば使うほど、認識率は上がっていきますよ(^。^)
(嫌々使っても…長続きしない→認識率は上がらない→ますますイヤになる→もう使わない(--#)…悪循環ですから)

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ドラゴンスピーチのオプション設定ついて(その1)

今回は、ドラゴンスピーチのオプションについて書いてみたいと思います。
初期設定のままでもいいのですが、ちょっと手を加えるだけで、作業効率が格段に上がることもありますので、どうぞご参考にしてみてください。

まず、オプションの設定をするのには、ドラゴンバーから「ツール」→「オプション」をクリックです。これでオプションのダイアログボックスが開きます。
そこでは、「修正」「起動/終了」「表示」「ホットキー」「テキスト読みあげ」「その他」「数値/句読点」の7つの項目について自分の好きなオプションを設定できるようになっています。

1、修正
「クイック修正ポップアップ時に入力音声を自動再生」
このオプションにチェックを入れると、「クイック修正」する際に、自動的にその部分の入力音声が再生されるようになります。

「ダブルクリックでクイック修正を表示」
修正したい部分を「Shift+カーソル」で反転しなくても、その部分をダブルクリックするだけでクイック修正が開きます。ドラゴンスピーチが自動的に修正語句の前後部分も反転し、語句の前後関係も同時に学習してくれるので、なかなか良い機能だと思います。(ドラゴンスピーチの修正の仕方について参照)

「アーカイブに修正データを保存」
ここは必ずチェックしましょう。なぜならこのオプションは、前回紹介しました「音響モデルの最適化」の為に必要なデータを溜めるためのオプションだからです。
ぜひ忘れないように(^。^)

2、起動/終了
「起動時にマイクをスリープ状態でオン」

このオプションにチェックを入れると、ドラゴンスピーチを立ち上げた際に、マイクが「オン」でも「オフ」でもない「スリープ状態」になります。
この「スリープ状態」では、「マイク」という一言だけを受け付け、それ以外の声はすべて無視されます。
「スリープ状態」で「マイク」と言うと、「マイクオン」の状態になり、音声入力が可能になります。入力が終了したら「マイク」と言って下さい。ふたたび「スリープ状態」に戻ります。
けっこう便利ですよ。

「起動時にDragonエディタを開く」
このオプションにチェックを入れると、ドラゴンスピーチを立ち上げると同時に「Dragonエディタ」も立ち上がります。
これも便利ですから要チェック!

3、表示
ドラゴンバーの表示方法を選べます。皆さんのお好みでいいのですが、私は「フリー」がお気に入りです。
ただ、ドラゴンスピーチを起動する時にはどのモードを選択していても必ず「デスクトップ上」にいったん張り付いてから、指定のモードに切り換わります。これはちょっと気に入らないなぁ。
いちいちデスクトップのアイコンや開いている窓が移動してしまうから…

…ハイ、今回はとりあえずここまでです。
いろいろ設定してみてくださいね。
むちゃくちゃな設定になってしまい、元の設定がわからなくなっても大丈夫、心配いりません。「デフォルトに戻す」をクリックすれば、初期状態に戻すことができますから。


その他のオプションについては、また今度…

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ドラゴンスピーチの認識率の上げ方(音響モデルの最適化について)

ドラゴンスピーチの鍛えはだいぶ進みましたか?
「クイック修正」や「修正ダイアログボックス」を使って誤認識・誤変換を修正していくことにより、実際の使用頻度の高い語句が「アクティブボキャブラリ」に登録されますし、またユーザーの語句の使い方の特徴も学習されます。このようにして「辞書」の面が充実することにより、認識率・変換率がだいぶ向上してきたことと思います。

また以前紹介した「トレーニングの追加」では、ユーザーの声の特徴を登録させることができますので、「音響」の面からも認識率を高めることができます。
しかしこの「トレーニングの追加」は、ユーザーの声の全般的な特徴を登録させるものなので、特定の語句の発声・発音にユーザーの特徴がある場合、その語句の正しい認識・変換は難しいのです。
さらに「トレーニングの追加」の文章に出てこない語句は、実際に読みあげて登録しているわけではないので、正しい認識・変換は余計に困難になります。

そこで今回は、ユーザー特有の声の特徴を登録して、認識・変換率を高めてみましょう。
でも、そのために特別なことをする必要はありません。誰にでも簡単にできます。

実はドラゴンスピーチは、「クイック修正」や「修正ダイアログボックス」を使って修正した際には、その語句とユーザーの声(発声・発音)の特徴を、自動的に蓄積しているのです。
その蓄積された情報を、ユーザーファイルに登録すればよいのです。

方法は簡単です。
「ドラゴンバー」から「ツール」→「認識率向上センター」→「音響モデルの最適化」をクリックし、「音響モデルの最適化」ダイアログボックスで「実行」をクリックするだけです。
あとはドラゴンスピーチが蓄積された声の特徴を解析し、ユーザーファイルに登録し更新してくれます。

ただし、これにはかなりの時間がかかります。パソコンのスペック(プロセッサの速度やメモリーの容量)や蓄積された情報の量にもよりますが、10数分から1時間ほどかかります。また他のアプリと同時に使用すると更に時間がかかってしまいますので、他の作業のない時、例えば夜中などに行うのがよいと思います。
「認識率向上センター」→「スケジュール設定(音響モデルの最適化)」で、日時を指定して自動的に開始することもできます。至れり尽くせりですね(^。^)

情報の蓄積量が少ないときに「音響モデルの最適化」を行っても、満足のいく状況は期待できません。
ドラゴンスピーチを使い始めの頃は、一日の使用時間にもよりますが2週間ほど使用し修正していくと、十分な情報が蓄積されるようです。
すでにそれくらい経過している方は、ぜひ一度「音響モデルの最適化」を実行してみてください。
また、2度目以降は1ヶ月に1回程度をめどに実行するのが良いようです。

このように、ドラゴンスピーチはあらゆる面から認識・変換率の向上が為されるように作られています。実にすばらしいソフト(アプリ)だと感心しています。

しかし、あくまで個人的な感想ですが、その仕組みを十分に理解し、認識・変換率を効率的に向上させているユーザーは少ないのではないかと感じます。
マニュアルには、そのあたりがもっとわかりやすく書かれているといいのになぁと思います。
インストールして使えばすぐに「ほにゃらら%の認識率」が出るものと勘違いしやすいですよね。
自分のイメージと掛け離れた結果しか出ないアプリは、たいがいのユーザーはすぐに手放してしまいますよね。
鍛え上げる「手間」と「時間」が必要であることを納得して使えば、とても便利で良いアプリだと思います。
その点をわかりやすく書いておけば、もっとユーザーを取り込めるように思いますし、ユーザーの満足度も格段に上がることと思います。

なお、ドラゴンスピーチ(に限らずすべてのアプリ)は、ある意味ブラックボックスです。中の仕組みはわかりません。ですから今回の書き込みに限らず、これまでの書き込み、及びこれ以降の書き込みも、あくまで私個人がアプリを使用してみて、その体験から感じたことや、体験の中からブラックボックスの中身を推測して書き込んでいます。
もちろん「ウソ」や「でまかせ」は書いていないつもりですが、体験上からの推測の範疇を越えるものではありませんことを御理解ください。
ですから実際の仕組みとは違う部分もたくさんあることと思います。大目に見てやってくださいますようお願いいたします。

さあ、みんなでどんどん使って、どんどん認識率を上げて、どんどん利用しましょう\(^o^)/
もっともっとドラゴンスピーチユーザーが増えますように(^。^)

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ドラゴンスピーチの認識率の上げ方(ボキャブラリビルダー編)

さて、今回はhiroさんのブログ「音声認識ソフト ドラゴンスピーチ」で紹介されていたボキャブラリビルダーについて、書いてみたいと思います。

まず、率直な感想です。「すばらしい\(^o^)/」…これにつきます。hiroさんありがとうございます。

この「ボキャブラリビルダー」は以前紹介した、ドラゴンバーから「ツール」→「認識率向上センター」→「文書からの単語の追加」でできる単語の追加と、言語モデルの最適化を行うツールです。

「ボキャブラリビルダー」の使い方ですが、まずドラゴンスピーチを立ち上げます。
他のツールはドラゴンバーのメニューにあるのですが、「ボキャブラリビルダー」はメニューにはでていません。

ではどのように立ち上げるのかというと、Windowsの「メニュー」→「ファイル名を指定して実行」に、これ→"C:\Program Files\Dragon\DragonSpeech\Program\vocbldr.exe"をコピー&ペーストして立ち上げます。(ここをクリックしてもたちあがるはず…)(…と思ったら、今のIEは、ウィルス対策でブラウザ上から直接プログラムを立ち上げることはできない仕様に変更になったの忘れてました。ウィルスのお蔭で便利な機能がどんどん潰されていく…(T.T))

ただしこのパスはドラゴンスピーチを普通にインストールした場合です。インストールの際に独自のフォルダを指定した場合はそのフォルダ内で「vocbldr.exe」を探すか、「メニュー」→「検索」→「ファイルやフォルダ」で「ファイルまたはフォルダの名前」に「vocbldr.exe」を入力して「検索開始」をクリックしてください。
表示されたアイコンをダブルクリックして立ち上げるか、右クリックでドラッグし、任意の場所で「ショートカットをここに作成」でショートカットアイコンを作ることもできます。
(ここらへんの一連の動作は「Windowsの便利な使い方教室」ですね)

「ボキャブラリビルダー」が立ち上がったら、「ようこそ」の画面で「次へ」をクリック。
「リストからの単語の追加」は今回は必要ないので「次へ」をクリック。
「文書の分析」で「追加」をクリックし、分析させたいテキストファイルを指定し「文書の分析」をクリック。
「お待ちください」の表示がでますので、分析が終わるのを待ち「次へ」をクリック。
「ボキャブラリの学習」で、ここが重要ですが「詳細表示」をクリック
まだ登録されていない語句が一覧表示されますので、登録する語句をひとつクリックして反転し「編集」をクリックします。
すると、登録する語句の「つづり」だけではなく「入力音(読み)」も同時に登録することができます。
これが「文書からの単語の追加」にはない、たいへん優れた機能です。
順次「編集」で「入力音」を入れていきます。

また一覧表示されている語句の中で登録の必要がない語句はチェックボックスをクリアします。
その際、一覧を見て、クリアする語句の方が多いなぁと思えば、先に「すべてクリア」をクリックして、いったんすべてクリアし、必要な語句にチェックをつけた方が楽に作業を進めることができます。
これも「文書からの単語の追加」にはない、優れた機能です。

登録する語句を選択し、その語句に「編集」で「入力音」を入れたら「OK」をクリックし更に「次へ」をクリック。
「文章スタイルの再構成」で「次へ」をクリック。
「完了」で最後の確認をされたら「はい」をクリックします。

これで、その文章に含まれる語句が「アクティブボキャブラリ」に登録され、更に「バックアップ辞書」にもなかった語句は「入力音(読み)」とともに登録することができました。さらに語句の使い方、文章の傾向も学習され、そのユーザーの要望により近い「認識・変換」ができるようになります。

この「ボキャブラリビルダー」は「文書からの単語の追加」と比べ、とても視覚的にも、メニュー的にも使いやすい感じがします。
ぜひ皆さんも使ってみてください(^。^)

こんな素晴らしいツールがなぜ、メニューから外れているのでしょうね。
制作者は気に入っていたのに、上に反対されてしまい、泣く泣く内緒でしのばせたのかな?

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ドラゴンスピーチの認識率の上げ方(ボキャブラリエディタについて)

前回はドラゴンスピーチにおける修正の方法について御紹介いたしました。
お気に入りの修正方法は見つかりましたか?
どんどん入力して、どんどん修正して、ドラゴンスピーチを鍛えてやりましょう。

ところで、何度修正しても正しく認識できない語句はありませんか?

ドラゴンスピーチで誤認識・誤変換した語句を修正をすると、それと同時に、認識・変換対象ではない「バックアップ辞書」にあった語句が、認識・変換対象である「アクティブボキャブラリ」に移動するため、それ以降は正しく認識・変換することができるようになります(冗長な文章ですいません)。

ところが「クイック修正」や「修正ボックス」で何度修正しても、再び誤認識・誤変換してしまうのは、実はその語句が「アクティブボキャブラリ」はもちろん「バックアップ辞書」にもない語句だからなのです。辞書になければ認識・変換ができないのは当然なのです。

「余の辞書に不可能の文字はない」とナポレオンが言ったそうですが、ナポレオンは日本人ではありませんのでたぶん「不可能」の文字はなかったのでは…。

閑話休題。
たぶん何度修正しても認識・変換されなかった語句は、ちょっと特殊(?)な語句ではありませんでしたか?
どちらかといえばあまり一般的でない語句は50万語を誇る「バックアップ辞書」にも登録されてないものがあるようです。「バックアップ辞書」になければ当然「アクティブボキャブラリ」にも出てこないわけです。

「文書からの単語の追加」を使用することで、ユーザーが比較的よく使う語句を「バックアップ辞書」から「アクティブボキャブラリ」に移動していることは以前書きましたが(ここです)、実はその時同時に「バックアップ辞書」にない語句は自動的に「ユーザーがカスタマイズした語句」として「アクティブボキャブラリ」に登録されているのです。
ただしドラゴンスピーチはその語句の「読み」がわからないので、空欄のまま登録しているという片手落ち(?)があるため、実際にはうまく認識・変換できない場合が多いようです。

それでは実際に、「バックアップ辞書」にない語句や、入力音(読み)が空欄のままの語句を、きちんと登録してみましょう。
まず手始めに現在の「アクティブボキャブラリ」にどんな語句が登録されているか見てみましょう。
ドラゴンバーから「単語」→「単語の表示/編集」で「ボキャブラリエディタ」が開きます。
そこに表示されている語句が現在の「アクティブボキャブラリ」のすべてです。
右のスクロールバーを動かして見ると、ずいぶんたくさんの語句が登録されていますね。これで9万語(実際に数えてはいませんが…)ですから、50万語ってすごい語句の量ですね。
ところどころ左に赤いマークがついた語句があるかもしれません。この語句が「バックアップ辞書」にはない「ユーザーがカスタマイズした語句」です。たぶんこの時点では、入力音は空欄だと思います。

さて、「つづり」のところに任意の語句を打ち込むと、その語句が「アクティブボキャブラリ」になっていれば、一覧の一番上に表示されます。
ここに表示されない時は辞書にない語句なので、さっそくその語句を登録しましょう。右の「入力音」に読み方を入力し「追加」をクリックします。
また、表示はされていても、入力音が空欄の場合には、同様に「入力音」に読み方を入力し「追加」をクリックします。
入力音を入れたために、同じ語句で入力音が空欄の語句と重複した時は、入力音がないほうの語句を削除しましょう。
その語句をクリックして反転させ、さらに「削除」をクリックします。

これで、その語句(つづり)と読み方(入力音)は「アクティブボキャブラリ」に登録され、晴れて認識・変換の候補になりました。

ただしドラゴンスピーチは、その新しい語句の用例・用法がまだわからないので、さらに数度「修正」が必要になるかもしれませんが、やがてきちんと認識・変換されるようになるはずです。

これを繰り返していきますと、繰り返すたびに認識率がどんどん高くなってくるのが実感できると思います。

ですから、修正の際に「あぁ、この語句は「バックアップ辞書」には無さそうだなぁ」と思ったら、その場ですぐに「単語」→「単語の表示/編集」で「ボキャブラリエディタ」を開き、入力音とともに登録してしまうのが良いと思います。そのほうが二度手間にならず、ドラゴンスピーチをすばやく鍛え上げることができます。

ドラゴンスピーチが、ユーザーの使用状況を学んでしまえば認識率は相当高くなります。それまでは辛抱しながら、そして楽しみながら、びしびしとドラゴンスピーチを鍛えまくりましょう。

皆さん、がんばってみてくださいね(^。^)

次回は何について書こうかなぁ…

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突然ですが…

デザインを変えてみました。

「おりゃっ?!」って思った方、ごめんなさいm(_ _)m

だんだん寒くなってきたので、ほんわかムードで参りたいと思います。

これからも、よろしくです。

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ドラゴンスピーチの修正の仕方について

皆さんお好みのホットキーは見つかりましたか?
いろいろ設定して試してみてくださいね。

さて、ドラゴンスピーチの誤認識・誤変換は通常の書き直しでは、認識率が段々下がってしまうことは以前書きました(ここです)。
そこで、ドラゴンスピーチで修正することが大切なのですが、今回はその「修正」の仕方について書きたいと思います。

1、全て音声で行う方法
「修正○○」(○○は修正したい文字です)と言います。
「修正ダイアログボックス」が開きますので、そこに正しい文章があれば、「○番を選択」と言います。
正しい文章がない場合は更に「修正ボックス」と言い、正しい文章を打ち込みます。

2、キーボードを使う場合
間違えている箇所を「shift+カーソル」又はマウスの「ドラッグ」で反転させる。
「クイック修正ホットキー」を押すか、マウスの右クリックで「修正」を選択。
「修正ダイアログボックス」が開きますので、そこに正しい文章があれば、カーソルの上下で選択して「Enter」を押すか、マウスで正しい文章をクリックします。
正しい文章がない場合は、カーソルの上下で「修正ボックス」を選択し「Enter」を押すか、マウスで「修正ボックス」をクリックし、正しい文章を打ち込みます。

3、自分の声を確認しながら修正する方法
文章の一番はじめにカーソルを移動し、ドラゴンバーから「音声」→「再生」するか、「再生」ホットキーを押す。
黄色い矢印が、文章の上を移動しながら、入力したときの自分の声が聞こえてきます。ちょっと照れくさいですけどね…(#^.^#)
「あっ、ここ間違えている!」というところで、すかさず「修正」ホットキーを押す
「修正ダイアログボックス」が開きますので、そこに正しい文章があれば、カーソルの上下で選択し、ここが重要なのですが、「Enter」ではなく「カーソルの右」を押します「Enter」を押します。(すみません。間違えていました)
すると、引き続き再生が続きますので、これを最後まで繰り返します。
それから「あっ、行きすぎたっ」というときは、あわてず「カーソルの左」を押しましょう。
ひとくぎり戻って再生が繰り返されます。
また、再生中に「カーソルの右」を押すと、再生スピードが倍速になります。

どの方法でも、「修正」と同時に「正しい認識・変換」をドラゴンスピーチに教え込むことができます。お好みの方法で続けてみてください。

私が自分で勝手に気に入っているのは3番の方法です。
ドラゴンスピーチの鍛えが進んで、誤認識・誤変換が減ってきたら2番でいいと思います。

3番の場合、修正ホットキーを押すと、「えっ」と思うくらい長い範囲が選択反転されます。
ドラゴンスピーチは単語一つ一つを認識変換しているのではなく、文章の繋がりの中で変換しているということはわかっていましたが、それにしても私の予想よりも長い範囲で選択されました。
結構長い単語の繋がりの中で、できるだけ正しい音声認識と変換を試みているんだなぁと、ますますドラゴンスピーチがかわいくなります(#^.^#)

皆さんも、お気に入りの修正方法を見つけて、楽しく修正しましょう。
この修正を繰り返すことで、だんだん認識率が向上していくのです(…はずです)。

それでも、何度修正しても誤認識・誤変換される時は…(ToT)
それは、また次回に…

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ドラゴンスピーチの「ホットキー」について

ドラゴンスピーチで音声入力を開始する時や終了する時には、マイクのON、OFFが必要です。
ONにしたままですと、雑音を拾って無理やり(?)認識変換しようとしますので…
普通は、ドラゴンバーのマイクのアイコンをクリックすることでON、OFFの切り換えができるのですが、それをもっと簡単に、スマートにできるのが「ホットキー」です。

インストールした状態では、マイクのON、OFFは「テンキーの+(プラス)」がホットキーです。これを押すたびにマイクのON、OFFが切り換わります。
また、前回紹介した「クイック修正」は「テンキーの-(マイナス)」がホットキーです。

ところで、私のパソコンはノートパソコンなので、テンキーはついておりません(USB接続のは持っていますが…)。
じゃあ、いったいどうすれば…(T.T)

大丈夫、心配いりません。
ドラゴンバーの「ツール」→「オプション」でホットキーの変更が可能です。
「オプション」の「ホットキータブ」をクリックしてください。ここでホットキーを任意に当てはめることができます。
「マイク オン/オフ」をクリックして、自分のお好みのキーを押せば、それがホットキーになります。
同じく「クイック修正」と「再生」も変更しましょう。

ちなみに私は、「マイク オン/オフ」には「F1」キーを、「クイック修正」には「F11」キーを、「再生」には「shift+F11」キーを当てました。 (写真はクリックで拡大します)

これで、「F1」キーを押すたびにマイクのON、OFFが切り替わり、とても使いやすくなります。
「修正」も、修正したいところにカーソルを移動し「shift+F11」できます。

もちろんデスクトップパソコンの人でも、ホットキーの変更は可能です。自分好みのドラゴンスピーチに仕上げて、どんどん使ってあげましょう。

その他の「オプション」については、またいずれ…

次回は、「修正」の仕方あれこれについて、書く予定です。
自分の声を「再生」しながら「修正」ができますよ。

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おすすめブログ

hiro@音声認識さんのBLOG「音声認識ソフトドラゴンスピーチ」に、拙BLOGを御紹介賜りました。
うれしさと同時に、「こんなのでいいのかな…」と、冷や汗が出てまいりました。

hiro@音声認識さんのBLOGでは、ドラゴンスピーチのことだけにとどまらず、マイクやその他、とても詳しく書かれています。

どうぞ、ご覧になってみてください。

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ドラゴンスピーチの認識率の上げ方(修正編)

前回まで、音声のトレーニングと、ドラゴンスピーチの辞書の鍛え方について書いてきました。
意識的に辞書を鍛えることによって、「けっこう使えるじゃん(^。^)」と感じます。

さて、ドラゴンスピーチで打ち込んだ(?)あと、誤変換や誤認識は、どのように修正・訂正していますか?
通常、キーボードで打ち込んだときは、修正する箇所にカーソルを移動し、削除して書き直すか、上書きをしているのではないかと思います。ところがドラゴンスピーチでは、そのような修正では、認識率が段々下がってしまいます。

なぜかといいますと、通常の方法で修正をしたり、誤認識・誤変換のまま文書を保存し、ドラゴンスピーチを終了すると、「ちょっと自信ないところもあったけど、今回の認識・変換は全て正しいとユーザーが認めてくれた。うれしい(^。^)」と、ドラゴンスピーチは勝手に思い込み、その認識・変換方法を記憶します。
こちらは、「間違えているなぁ」と思っても、ドラゴンスピーチには伝わりません。確定し、終了すれば、「OKを出した」ことになるのです。

ですから、もし間違った認識・変換のままユーザーファイルを保存し終了してしまうと、次回も同じ語句、発音の時に同じように間違えた認識・変換を繰り返してしまうのです。ドラゴンスピーチは「それで正しい」と思っているのですから…。
このことをもう少しはっきりマニュアルに明記していただきたいと思いますね…私が気付かなかっただけかもしれませんが(..;)

そこで大切なのが、「ドラゴンスピーチさん、あなたはここを間違えましたよ、正しくはこうですよ」と教えてやることです。

そのためには間違えた箇所を、ドラゴンスピーチの「修正ダイアログボックス」もしくは「クイック修正」を使って修正するということです。
そうすれば、ドラゴンスピーチは、「この発音や、この言い回しは、このように認識して変換すればいいのだな」と覚えてくれ、次回からは正しく認識・変換するようになります。

方法は、「Shift+カーソル」や、「マウスのドラッグ」で修正箇所を反転させ、「修正ダイアログボックス」を開き、そこで正しい変換文章を選ぶか、正しいものがなければ、更に「修正ボックス」を開いて、正しい文章を打ち込み、修正します。
ユーザーは意識しておりませんが、この「修正」と同時に、「正しい認識・変換」をドラゴンスピーチは覚えていくのです。

このときのコツは、修正する単語だけを反転させるのではなく、前後少し長めに反転させ、修正することです。
そうすることで、ドラゴンスピーチは、単語の前後の関係や、その人のその語句の使い方を学習し、より正確な認識・変換ができるようになってきます。

つまり、ドラゴンスピーチにおける修正は、単なる修正ではなく、同時に、ドラゴンスピーチを育てることになっているのです。

なお、時間の都合などで、正しい修正をしないまま終了する際には、ドラゴンスピーチを終了する際に「ユーザーファイルを保存しますか?」に対し「いいえ」を選択すれば、その日の学習結果は記憶されません。

よく、「音声認識はまだまだだから…」とか「とても使えねぇ」という御意見を耳にします。
ドラゴンスピーチは、ユーザーが育てて、それで初めて真価を発揮するとてもかわいい奴なのです。

そこら辺のところを理解してやって、楽しく使っていきましょう。
イライラしながら使っていたのでは、いいことはありませんよ(*^_^*)

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ドラゴンスピーチの認識率の上げ方~辞書について~その2

前回、通常は「アクティブボキャブラリ」の9万語を使って変換されていることを書きました。

この「アクティブボキャブラリ」には使用頻度の高い語句が登録されているのですが、始めて使うユーザーの場合、ドラゴンスピーチは、まだその人の使う語句の「使用頻度」はわかりません(当然ですね)。

そこでドラゴンスピーチは、一般的に使用頻度の高い語句を9万語選んで(選んだのはアプリを作成したメンバーでしょう)「アクティブボキャブラリ」として登録してあるのです。
もし、その選ばれた「アクティブボキャブラリ」に登録された言葉のみを使ったとすれば(もちろん以前書いたように、きちんとトレーニングが行われ、声の特徴が登録されていることを前提として)、その認識率はとても高いはずです。

でも、実際にはその人によって、入力する文章のジャンルも違いますし、言葉遣いも違うはずです。「アクティブボキャブラリ」に登録されていない語句の場合、登録されている語句の中で、発音や使い方の近い語句に置き換えられてしまいますから、認識率は下がってしまうわけです。

そこで、実際に使用頻度の高い語句を「バックアップ辞書」から「アクティブボキャブラリ」に移せば認識率は向上します。

それにはドラゴンバーから「ツール」→「認識率向上センター」→「言語モデルの最適化」を使用します。
これは、Outlook や Outlook Express のメール文書と、パソコンのマイドキュメントフォルダにある Word、テキスト、リッチテキスト形式のファイルから、その人の語句の使用頻度や、語句の使い方を分析し、「アクティブボキャブラリ」に登録します。
つまり日の目を見なかった(?)41万語の中から、実際にその人の使用する語句が表舞台に出てくるわけです。

「アクティブボキャブラリ」は常に9万語と決まっているので(これも仕様です)、登録と同時に比較的使用頻度の低い語句が、「バックアップ辞書」に移り、変換候補から外れます。これにより、間違えて変換してしまうことが少なくなります。
つまり、ダブル効果(?)で認識率が向上するわけです。

このようにして使用する人に、より近い音声認識が可能になってきます。
ですから、他人の文章を読み込ませてはだめですよ。あくまで自分の文章のスタイルを分析させ記憶させることが、認識率向上につながるわけです。

ただし、「文書サイズが512バイト以上で、作成されて90日以内の文書」が分析の対象(これも仕様)ですので、古い文章や、短いメールは分析されません。

古い文章を分析させる方法は、次の通りです。
ドラゴンバーから「ツール」→「認識率向上センター」→「文書からの単語の追加」で、ここに文章を指定すれば、90日以前の文章でも分析させられます。

これを実行すれば、明らかに認識率はアップするはずです。
私は、仕事柄、少し特殊な言葉を多用するのですが、この方法で、認識率は格段に向上しました(^。^)

ぜひお試しください。

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ドラゴンスピーチの認識率の上げ方~辞書について~その1

ドラゴンスピーチには、50万語の辞書が搭載されています。
これは通常使うほとんどの言葉が含まれているそうです。

この50万語は通常インストールしたHD(ハードディスク)に記憶されているのですが、ドラゴンスピーチはその50万語のうち、使用頻度の高い9万語を「アクティブボキャブラリ」と呼び、これはパソコンのメモリー上に読み込まれます。残りの41万語は、「バックアップ辞書」とよばれ、HD上に残ります。(ドラゴンスピーチ7の場合)http://www.dragonspeech.jp/faq/details/0030.html参照

ドラゴンスピーチが音声認識する際には、この「アクティブボキャブラリ」の中から変換候補を探し出します。
つまり、実際には50万語の辞書ではなく、「9万語の辞書」で変換を行っているわけです。
では、残りの41万語はいつ使われるのか…、これがいつまで待っても使われることはないのです
「えっ」と思われる方も多いと思いますが、実際のところ最初はそうなっています。これは、ドラゴンスピーチの仕様です。

つまり、入力された言葉をいちいち50万語の辞書に照らし合わせていたのでは、変換スピードが遅くなってしまい、実用的でなくなってしまうので、比較的使用頻度の高い9万語のアクティブボキャブラリの辞書から、変換をしているのだと思います。

ところでこの「使用頻度の高い」…これがくせ者です。だって、その人によって使う言葉は違いますよね。それに、残り41万語の辞書の立場はいったい…(T.T)

そこら辺のところは、次回に…

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ドラゴンスピーチの認識率の上げ方(トレーニング編)

ドラゴンスピーチの認識率アップの続きです。

ドラゴンスピーチは、個人の声の特徴を記憶して、それにより音声を文章に変換してます。
最初にインストールして、ユーザーを作成したときに、いくつかの文章を読みあげたと思いますが、それは、その人の声の特徴を覚えさせるために必要だからです。
その時点で、だいたいの声の特徴を登録されているわけですが、更に特徴を登録させると、認識率が上がるというわけです。
方法は、ドラゴンバーから、「ツール」→「認識率向上センター」→「トレーニングの追加」で、新しい文章を読みあげます。
最初の文章より長く、時間も少しかかりますが、それで認識率が上がるのですから、やって損はありません。
どうぞ、お試しください。

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